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セカンドライフを知る


プロフィール

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HN:
Asaeda Meltingdots
HP:
株式会社メルティングドッツ
性別:
男性
職業:
セカンドライファー
趣味:
オブジェクト作り
自己紹介:
株式会社メルティングドッツ代表取締役。
企業公式ブログと社長ブログを掛け持ちし、SL内のことを好き勝手に叫ぶ。

制作・企画コンサルティング
メルティングドッツ公式サイト

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国内セカンドライフファンドプロジェクト

2007-02-02(Fri)

Snapshot0203_001.jpg






うーん、どう肯定的に考えても真似としかいえないプロジェクトが国内で発足。


GMO Venture Partners、paperboy&co.
2社共同で「Second Life ファンド」プロジェクト立ち上げ
〜Second Life 内でのクリエイティブ・ビジネス活動を支援、
仮想通貨(リンデンドル)による投資ファンド設立も〜

http://www.sl-fund.com/



2006年11月14日のセカンドライフタイムズの記事で、アメリカでの例を挙げている。
http://secondlifetimes.blog.shinobi.jp/Entry/55/


比べてみると、

国内: 大賞 $L150000

海外: 大賞 $L350000


のように、後追いの国内コンテストなのに、賞金額が少ない。
その上、土地の利用権なども考えられておらず、
セカンドライフでビジネス実施をサポートできる人材がいるとはとても思えない。

パブリシティ狙いなのはわかるが、
これでは現SLユーザーにも、外部ユーザーにもがっかりされてしまうのではないか心配だ。

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ベンチャーなつもりなら

人が後追いでおなじような事をしたからと言って、ブログや口頭で「マネ」とか決して言わないことです。人がマネをするのは世の常なのですから。競争に勝てばよいだけのことです。

人の「マネ」が自分たちよりも下手でも何もコメントしないことです。自分たちの優位をさらけ出してしまうからです。

大手どころが「下手なマネ」をしても笑って見過ごすことです。分かっている人は勝手にスルーできる能力をもっていますし、分かってない人にもそれなりに認知(正しい認知とはもちろん限りません)を広めることには「少しは」役立つからです。正しい理解と知識を広められる自分たちにより大きな市場機会が与えられたと思えばよいのです。大手の参入や後続の参入を歓迎できないうちはベンチャーをやるだけの資質がまだ備わっていないと言えましょう。

メディアが正しい理解をしてない、とコメントしている人もいるようですが、メディアが新しいビジネスコンセプトやテクノロジーに正しい理解なんか出来ると思います?だからこそ新しいチャンスがあるのです。

コメントありがとうございます。

ぶらりん様

コメントありがとうございます。以後のブログに関しては発言に気をつけたいと思います。反省のためにも、本エントリー、コメント部などの訂正はあえていたしません。

おっしゃられるように、正しい知識を広められる企業となるように全力を尽くします。

今後ともセカンドライフタイムズをよろしくお願いいたします。

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