忍者ブログ

セカンドライフを知る


プロフィール

プロフィール画像
HN:
Asaeda Meltingdots
HP:
株式会社メルティングドッツ
性別:
男性
職業:
セカンドライファー
趣味:
オブジェクト作り
自己紹介:
株式会社メルティングドッツ代表取締役。
企業公式ブログと社長ブログを掛け持ちし、SL内のことを好き勝手に叫ぶ。

制作・企画コンサルティング
メルティングドッツ公式サイト

セカンドライフ日本人向け
入会登録ページはこちら

ご連絡、お問い合わせ、取材の依頼はinfo@meltingdots.comまでお願いいたします。

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
HOME»»[PR]»Second Life»オーストラリア ヴァーチャルビジネスに課税する気満々
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

オーストラリア ヴァーチャルビジネスに課税する気満々

2006-11-04(Sat)

http://www.theage.com.au/news/biztech/virtual-world-tax-man-cometh/2006/10/30/1162056925483.html


オーストラリア・タックス・オフィス(税務署?)のスポークスマンが、
「バーチャルで稼いだものは、通常で稼いだものと同等のものである」という公式見解をだしている。

さぁ、これはいいのか悪いのか?



SLEXCHANGEのようなモールサイトは、ほとんどの取引をリンデン$で済ませている。

おそらく場所代や、仲介手数料もリンデン$と思われるが、
まぁたしかに完璧な税金逃れといえるだろう。


セカンドライフの中での取引金額も莫大な額だし、課税には納得。
と言えるかもしれないが、つきつめると、SL内でちょっと交わした取引(たとえば30円とか)
のものすべてにも課税が必要、という解釈になる。


現在アメリカのほうでも同様の議論がなされているが、一部では課税反対の声が挙がっている。


日本はどうなるのか?
楽天ポイントやマイルが課税されるまでは、課税はされないんじゃないか、というのが私の予測です。
PR

COMMENTする

Name:
Title:
Mail:
Url:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass: ※編集時に必要です。

COMMENTを読む

TRACKBACK URL

この記事のトラックバックURL

TRACKBACKを読む