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思ったとおりだ。
mixi、どうぶつの森、WiiアバターMiiの流れを組む、
バーチャルワールド一般化の決定打となるかもしれない。
EAが、日本ユーザー向けにアバターを作り直した
「シムズ」シリーズWiiバージョンとなる「ぼくとシムのまち」を発表した。
ゲームジャンルは生活シミュレーション、コミュニケーション。
プレーヤーは自分の分身を作り、ヌンチャクでカメラ操作ができる。
そして建物を作ることができる。
まるでセカンドライフではないか!!
ただ、残念ながらネットワーク対応は未定らしい。
Wiiに触れ、このようなゲームで育ってきた子供は、
驚くほどあっさりセカンドライフのような世界になじむだろう。
そのときに次の改革が起こる!!!
Impress Watch記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061127/bokusim.htm
公式サイト
http://boku-sim.jp/
◇今日の人口: 1,653,272
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セカンドライフにポンティアックのSIMがオープンした。
なんと6SIMも使った大規模なエリアで、計画ではさらに大きくする狙いだそうだ。
今回の参入では、新車の登場によるSLとWEBプロモーションの他、
JIMMEY KIMMEL(テレビ番組)と新曲を発表したJAY-Z(ヒップホップ歌手)との記念イベントなど、
多方面でからみがでていているので注目だ。
Motorati Life
http://motoratilife.com/
PONTIAC 新車サイト
http://www.pontiac.com/solstice/index.jsp?cmp=jkl_solgxp
Jimmey Kimmel Live
http://abc.go.com/primetime/jimmykimmel/garage.html
JAY-Z ライブ
http://millionsofus.com/blog/archives/117
◇今日の人口: 1,636,578
元記事:
http://money.cnn.com/popups/2006/autos/second_life/index.html
CNNMoneyによるセカンドライフ参入自動車会社特集。
スライドショーで様々な企業の画像が閲覧できる。
いまのところ、SLに参入している自動車会社の傾向として、
初期: 車(加工不可)公開
中期: 車(加工不可)+テーマパーク公開
後期: 車(加工可)+テーマパーク公開
という流れになっている。
もっとも、肝となる運転スクリプトについては非公開となっている。
どんどん作り方を公開していく手法の理由として、オープンソース的な意味合いも多少はあるだろうが、
造形技術に関しては絶対の自信があるから真似されてもかまわない、と思い始めているか、
ブランド認知に成功し、流通ルートを押さえたか、のどちらかだろう。
Pontiacが島を公開しはじめたが、まだできかけ。
構想ではとんでもなく広いSIMを作りそう。期待。
http://www.naturalselectionstudios.com/
SL内のSIMにもあるが、WEB上にも公開されていたので紹介。
セカンドライフ内のカメラの操作方法を、
ストーリー仕立て?でSL内のキャラクターたちが解説している。
残念ながらすべて英語だが、基本操作である程度のことができてしまうことがわかる。
なによりも
SIT することでどんな壁も通り抜けて座ることができることを知ったのは収穫だった。
◇今日の人口: 1,603,227
日経BP ITpro記事
日本語版もまもなく公開,仮想世界「Second Life」の不思議
米GoogleによるYouTubeの買収や,ソフトバンクと米News Corporationの提携よる「MySpace日本版」(関連記事)の発表など,ここのところオンライン・コミュニティ・サービス市場における業界の動きが激しい。そうしたなか,米国で大きな話題を集め,個人だけではなく大手企業も次々と参加しているサービスがある。「Second Life」である。
続き→http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061110/253283/
ITMedia記事
Second Lifeでウイルス騒動
オンラインRPG「Second Life」内にウイルスが出現。自己増殖を繰り返したため、駆除のためにサイトが一時閉鎖された。
続き→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0611/21/news012.html
日経ビジネス NBOnline
SNS「セカンドライフ」が作る新しいレイヤー
インターネット・コミュニティと地域社会
「マイスペース」など、米国の人気SNSサービスの日本版が相次いで公開されます。注目したいサービスのひとつに「Second Life」 があります。自分のキャラクター(アバター)を3Dの仮想世界内で行動させ、同時アクセスしている人たちとコミュニケーションをとったり、さまざまなイベ ントを楽しむものです。多くの人がオンラインで行動するところから「MMO(Massively Multiplayer Online)」と呼ばれます。※編集部注:Second Lifeの紹介記事はこちら
続き→http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20061116/113867/?P=1
CNETJapan
仮想世界「Second Life」を揺るがす「CopyBot」への不安
人気のバーチャルワールド「Second Life」のコンテンツ制作者たちが、あるプログラムが広がることに抗議して、米国時間11月14日、仮想世界のなかで集会を行った。「CopyBot」 という名称の問題のプログラム--ボット--は、仮想の世界に誕生したばかりの経済に大きな打撃を与えかねないと懸念されている。
続き→http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20318207,00.htm
続きはURLをクリックで読んでください。
日本最初の参入メディアは、この中のどれかだろう、と予測をしているが、
一番乗りはどこだろう?
◇今日の人口: 1,585,710
セカンドライフの特集番組がYoutubeにアップされている。
先日行われたWeb2.0コンファレンスでのコーリーオンドレイカ氏のプレゼンと、
ユーザーが使用するシーンが交互に流れる。
セカンドライフがどんなものか理解するのにはとてもいい番組ではないだろうか。
また、動画そのものもクリエイティブコモンズに基づいて使われているので、
Youtubeの動画が権利上アウトで消される、という心配もない。
8分と少し長いですが、その8分間はムダにならないことを私が保証します。
「仮想現実は、いずれただの現実になります」
セカンドライフに出会ってから、
これほどインパクトのあるフレーズがあっただろうか。
ブログをちょこちょこと眺めていたら、エントリーにちょこっとそれを書いていた人がいて、
あまりにも気になったのでぐぐってしまった。
すべてがFになる-The Perfect Insider- 森 博嗣 の中の一節らしい。
参考(ネタバレ度低):
ネット社会がもたらす新たな人間関係――『すべてがFになる』考
まだ、手にとったことも、
ストーリーもわからないが、このワンフレーズだけで本が欲しくなったのは
初めてかもしれない。
セカンドライフと何か関係はしてくるのだろうか?
とりあえずミステリー小説らしい。アマゾンか?アマゾンなのか?w
◇今日の人口: 1,565,718
2006年、
アメリカンアパレルの参入時はユーザー数50万人。
米国日産の参入時が約100万人。
全世界で100万人「しか」いない市場になぜ企業は参入するのか。
11/21現在、セカンドライフのログイン中の人数表示は8,000~15,000人程度。
にも関わらず、50社以上もの企業が、
SecondLifeの土地を買い、SIMを買い、ビルを建て、ビジネスを始めている。
当然といえば当然かもしれないが、いわゆる保守的な企業の参入はまだない。
チャレンジ精神旺盛な企業名ばかりが目に付く。
その最大の理由として、参入企業は、「セカンドライフユーザー」というくくりで、
「イノベーター層」に対してPRをしようとしている、ということが考えられる。
想像力、行動力が高く、新しいものを真っ先に試すタイプの人たち。
新作のiPODが発売されたら真っ先に買いに行くタイプの人たち。
ワンセグ携帯の登場と同時に機種変更をするタイプの人たち。
もちろん、そういったタイプは、全市場のユーザーの5%以下だ。
(ここでキャズムがどうたら・・・と話したいが長くなるので省略)
では、
セカンドライフの世界=イノベーターが100万人集まっているコアな市場
と定義したらどうだろう。
面白い市場だと思いませんか?
◇今日の人口: 1,544,732
アメリカンアパレルの参入時はユーザー数50万人。
米国日産の参入時が約100万人。
全世界で100万人「しか」いない市場になぜ企業は参入するのか。
11/21現在、セカンドライフのログイン中の人数表示は8,000~15,000人程度。
にも関わらず、50社以上もの企業が、
SecondLifeの土地を買い、SIMを買い、ビルを建て、ビジネスを始めている。
当然といえば当然かもしれないが、いわゆる保守的な企業の参入はまだない。
チャレンジ精神旺盛な企業名ばかりが目に付く。
その最大の理由として、参入企業は、「セカンドライフユーザー」というくくりで、
「イノベーター層」に対してPRをしようとしている、ということが考えられる。
想像力、行動力が高く、新しいものを真っ先に試すタイプの人たち。
新作のiPODが発売されたら真っ先に買いに行くタイプの人たち。
ワンセグ携帯の登場と同時に機種変更をするタイプの人たち。
もちろん、そういったタイプは、全市場のユーザーの5%以下だ。
(ここでキャズムがどうたら・・・と話したいが長くなるので省略)
では、
セカンドライフの世界=イノベーターが100万人集まっているコアな市場
と定義したらどうだろう。
面白い市場だと思いませんか?
◇今日の人口: 1,544,732

イギリスのテレビ番組がRiversRunRedにより
Channel 4と Sci-Fi Channel がセカンドライフに持ち込まれるようだ。
また、ユーザーにより作成されたコンテンツが今月末にオープン予定の
virtual life TVにしようされることになりそうだ。
Silver Bells& Golden Spurs のように優秀な作品が放映されるようになると、
すごく面白くなるのではないだろうか。
◇今日の人口: 1,517,469

